先日、産婦人科医であり、女性のスポーツドクターであり、ヨギーニでもある高尾美穂先生のワークショップを受講してきました。

 
クラスの中で、魅力的な女性たちにお会いし、一人ひとりの方が生きてきた人生や、母になるまでの過程などをお伺いすると、健康であるということが如何にかけがえのない財産なのか、という事を深く考えさせられる瞬間があります。
 
女性は、対象者が子どもであれ、夫であれ、親であれ、誰かの為に身を尽くし、慈しむという事が生活の一場面としてあるのではないでしょうか。
 
良し悪しや、社会の期待などは別として、女性特有の繊細な感覚は素晴らしいものだし、それを無理矢理否定する必要性もないようにおもいます。
 
種の特徴として、ギフトとして受け取る、とでもいうのでしょうか。
 
その女性たちに対して、ヨガがどのように寄り添っていけるのかな?と思う事が多く増えました。
 
 
娘を育て、自分を育てた母が年齢を重ねていく姿を見ながら、昨年祖母を見送りました。

女性の人生を時系列で見ている中で、性別による”らしさ”を否定する必要はないように、性別による個体への理解が深まっていく事によって、客観的に親子の関係を見つめる事も、如何に「自分が健康的に緩やかに成熟していくのか」と考える事も出来る、そんな時間になったように思いました。
 
 
ヨガのポータルサイト、ヨガジェネレーションで、感想文を寄稿させて頂いたのでご興味がある方は是非ご覧ください。
 

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コラム:『女性のカラダを学び、ヨガの可能性を広げる