心地よい春の風が吹く中、先日の2015年3月12日にワークショップ「もっと楽しいアーユルヴェーダ式子育て講座&ヨガ体験」をアーユルヴェーダセラピスト池田早紀さんとご一緒に、子どもたちの明るくて可愛らしい声に熱気が溢れんばかりになったStudio Lotus8で開催させて頂きました。

イベントの詳細はこちらです。⇒ もっと楽しいアーユルヴェーダ式子育て講座&ヨガ体験

子連れでご参加頂くものというのは、子どもの急な発熱や体調不良などで振り回されがちなので大変だったりするのですが、なんと計15組のお子さんとママがご参加下さいました!

  
11039483_10202598844690741_801713135_nはじめましての皆も、産後ヨガの卒業生の皆も、「今日も元気だね」の皆も、色々な年齢の子どもとママが集まって、互いの子どものいたずらや駄々っこや遊ぶ声、泣き声、それをなだめる声。皆でそれぞれの子どもたちを見合いながら少し困ったような顔で「仕方ないなあ~」と笑う姿は、皆で”育て・見守っていく”ということを感じさせるものでした。

 
アーユルヴェーダとヨガは良く姉妹科学と言われ、二つともインドで生まれ長きにわたって口伝えで実践されてきたもの。

その姉妹が寄り添いながら、「母と子」というキーワードに寄り添って、お話ししたり、ワークをしたりをさせて頂いたのですが、早紀さんや私がアーユルヴェーダとヨガを実践する中で援けられてきたたくさんの気付きを、皆様にお伝えすることで身体(アーユルヴェーダ)と心(ヨガ)の調和がもたらす健やかさを皆さんにお知らせできればということから始まっていました。

 

私は、日常の出来事の大半はそれほど心配したり深刻に考えすぎたりすることのない「問題のない出来事」であると思いますが、それでもマインドの働きによって問題のないところに問題を作り、ついつい深刻に考えがちです。

ですが、それは否定したりするのではなく、ただ「いいこいいこ」としてあげるだけで、そのことについては深刻に考えないようにしています。

育児に関しても全く同じで、体重が増えないとか、ハイハイしない、歩かない、食べない、ほかの子よりも○○ではない、など心配スイッチを押してしまう人はたくさんいると思うのです。

でも、育児も少し先に行った時、迷いながら来た道を振り返ってみて、自分の心配していたことがそこまで大きく作用してなかったことも同じぐらいにたくさんあるのではないでしょうか。

目の前の子どもを見て、彼らと自分のあるがままを感じるときに、あーこういうこともあるんだ、とすっと腑に落ちたら、楽になれたりするものなんですよね。

親だって、手探りなんですから、胸を張って、手探りして、感じられた素晴らしさを大切にしていきたいと思うんです。

 

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ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました!
 
 
 

アーユルヴェーダセラピスト池田早紀さん ⇒ Web page